『花き輸出 + ソーシャルネットワーク + マスメディア』の連携の底力!
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    今年で3年目となるNY向け切花輸出。

    2008年には輸出額が貿易統計上でも『ゼロ』 という、まさに無一文?の実績からのスタートで、最近でこそ色々な方面で話題になってはいるものの、最初はまさに手探り状態で苦労の連続・・・

    なにせ、アメリカの人たちは決断も早いですが、撤収も早いですから!(笑)

    いえいえ、笑い事ではありません。何でも気が乗ればひとまずはオッケーというのがアメリカ人ということを島国で生まれた私たち田舎者日本人の花のセールス集団は、販路開拓を始めた当初はよく理解しておらず、すんなり顧客が獲得できた事を喜びはしゃいだものです。


    それではと、気前よく無料サンプルを送ってみたら・・・


    『すばらしいけど顧客に見せたら高くて買えないといわれた。残念だ。』

    『現地の通関まで自分たちでやってくれ』

    『この高値じゃ少量しか買えないから、手間と時間をかけてまで買っても儲からない』

    『アメリカはいま(リーマンショックで)リセッションの最中だからねぇ。数年後から始めよう』

    『円ドル相場が乱高下してるからリスクが高すぎる』


    といった冷淡な反応が多数。

    全員から菊の神葉とか注文がきて、なんで?って思って送ってみたら全て没収。

    実はオランダからの菊が全面輸入禁止なので、日本からもしも入るのなら上質な菊が初めてアメリカに輸入できるかもしれないという期待から、無料サンプルであることをいいことに、ありとあらゆる菊のサンプルをリクエストしてみて、結果として全て廃棄されたという『人柱』にされたわけです(笑)


    オランダからアメリカへの菊の輸出はアメリカの法律上全面禁止です。でも、日本の場合は輸入制限というだけで、全面禁止ではありません。白サビ病の発生がないことがきちんと証明されればいいという条件が付加されているだけなんです。


    そんな制度の運用を試すように、無料お試しサンプルで皆が菊をリクエストしたことは、ある意味彼らの確信犯的なアクションでもありますが、逆にこれが輸出できれば大きなビジネスになる証拠でもあります。


    これに関しては、2年前から農水省の植物検疫当局と協議をしてきました。そして、ようやく昨年になって栽培地検査を受ける意思があるかの問い合わせが届きました。

    その場で明確に米国農務省から検疫官を日本に招聘する費用負担をするという意思を表明しました。そして、農林水産省からも協議を進めて準備が整ったら連絡をくださるという返答をいただきましたが、1年ちかくたった今も何ら連絡がありません。


    すでに植物検疫当局の担当者も移動になった頃でしょうから、引き継ぎがうまくいってないのかもしれません。ひょっとしたら縦割り行政だとこんなことは日常茶飯事なことで、催促しない=やる気が無い思われて塩漬けにされてるのかも・・・。そろそろ、こちらから催促をする時期なんですかね・・・?




    しょぼーん!





    なーんて、絶望の縁に立たされてフェードアウトしてしまいがちな関東人ですが、なにわ商人はそうじゃありません!(笑)


    私も四国出身ですが、なにわ花いちばは『関西商人のDNA』が凝縮された市場。


    西の人間はちょっとやそっとでは挫折しません。→ですよね、みなさん?

    (私のような四国人特有の島国根性が一番タチが悪いという話もありますが・・・笑)



    そんなこんなでいろんな挫折をへたのちに、市場の輸出を担当する営業開発部と産地を担当する営業推進部の連携を進めながら、色々なアイディアを出し合いながら多彩な商材を毎回提案できるようにしたり、私が過去に花の輸入業務に従事していた経験から、商品画像がないと名前も知らない日本の花はなかなか買えないということで画像を毎週WEB公開する仕組みを作ったり、現地イベントへの協賛をしてみたり・・・。


    とにかく、あの手この手で情報をオープンにして世界に日本の画像をパスワードロックなしに見てもらえるようにしました。断言します。なにわ花市場からの切花輸出には隠す物はなにもありません! 全て公開しています。テレビでも、雑誌でも、新聞でも・・・。


    そして、私の得意とする国際物流網の構築でも、独創的な物流体系を構築してなんとか低コストで大量に花をアメリカに輸送するプラットフォームが完成。


    ちょっとここでは書ききれないほどの試行錯誤と失敗の繰り返しのプロセスがあったので、その体験談は割愛させていただきますが、安定的に輸出するスキームが完成したところで悩んだのが日本の花の良さを伝える効果的な手段にについてでした。


    そんな折、政権交代前の自民党政権の時代に組まれた補正予算で、マッチング対策事業の予算を発見! 海外で独自展示商談会ができる全額補助事業というものでした。


    このチャンスを逃してはならない!となにわ花いちばが予算を申請して無事承認されたをきっかけに、海外で展示商談会を行う経験を積む事ができました。昨年初めて補助事業を活用して実施したNYでの展示商談会では、予算投入額の数倍の成約を得る事ができ、海外での展示商談会の大切さを改めて感じたものです。

    昨年のNaniwa FEX in NYの様子。約200品種の切花を展示。


    そして、今年は補助事業を受けずに全額自己負担で行う年となりました。
    自前となると、当然投資した分は回収しないとならないというのが商売の原則。


    昨年の成功に甘んじず、バレンタインデーの成約額をアップする為にはさらなる集客が必要となります。


    そこで活用したのが『Facebook』と『Twitter』でした。


    実は、昨年NYで開催した展示商談会の広報に活用できないものかと一昨年からFacebookを初めていたのですが、当初は個人ページの友達も、弊社ブルームジャパンの公式ページも数百人程度のコネクションしかなかったことから集客効果はほとんどありませんでした。


    しかし、昨年のイベントが終わってからイベントでの花の展示の様子をアップしたり、頻度を上げて輸出で人気な花の写真をアップしたり、海外の輸出相手国で日本の花が店頭に並んでいる様子などをどんどんFacebookにアップして行くと、どんどん友達とファンの数が増えて行きました。

    そしてれから半年たった昨年の初夏、気づいたら私の個人ページもブルームジャパン公式ページのファンの数も1500人を超えるように!

    5月末の私の誕生日にはすでに1000人を超えるFacebook友達とFacebook公式ページのファンがいて、きちんと数えていないですが500件を超える『誕生日おめでとう』のお言葉をコメントやダイレクトメッセージで頂きました。

    頂いたメッセージは必ず返すというのが私のモットーなので、誕生日の翌日に一人一人に返事を書いていたら、一日丸々お返事を打つのに使った事は今でもよく覚えています。腱鞘炎にでもなったのではないか?というくらい手首が痛かったです(笑)


    そして、夏にシンガポールガーデンフェスティバル向けに、高知県の三里園芸部さんからグロリオーサを1500本寄付していただき、ギネス記録への挑戦が始まったのを現地からリアルタイムで情報発信頃にはさらにFacebookの友達とファンの数がどんどんとのびて行きました。この時にシンガポールとマレーシアの花に携わるひとたちとFacebookで繋がる事ができ、その後の輸出における商品PRにも大きく貢献してくれるようになりました。

    シンガポールガーデンフェスティバルでのギネス記録挑戦の様子。
    現地の様子をビデオクリップにしてYou Tubeにもアップしました。
    動画を見る→(ここをクリック!


    これはすごいネットワークだ!と思い始めながら、9月のアメリカ出張でボストンのフラワーマーケットへ早朝に訪問した際に、FacebookのiPhoneアプリに新しくできた『チェックイン』という昨日を使って、自分がフラワーマーケットに居る事を曝け出してみると、『今から行くから待ってて!』とか『ボストンのどこかで会えませんか?』というメッセージが届いてビックリ。

    私のFacebookで繋がっている人たちの殆どが花つながりなのですが、人種や言語が違っても花を愛する気持ちは世界共通なんだなと改めて思った瞬間でした。


    わざわざ車を飛ばしてボストンのフラワーマーケットに来てくれたり、ボストン市内で会う事のできたフローリストの方々に日本の花のカタログを渡す事ができました。


    自分でバイヤー情報を検索したり、わざわざ足を使って営業に回らずに、需要者の人たちがこちらに向かってきてくれるなんてすごいじゃないですか!

    花の国際コンサルなんて日本にいないのですから、花の専門家のいない○○総研などの大手コンサル会社にマーケティングと販路開拓を依頼したら、特殊業界ゆえに何百万円かけてたってFacebookほどのパフォーマンスは得られない気がしてなりません・・・。


    でも、ここまでたどり着くまでには、Facebookと結婚したのか?と家族に嫌みを言われるくらい、日夜Facebookをチェックし、コメントを入れる生活を続けていました。あまりのめり込むと家庭崩壊がおこりかねないのでご注意を・・・笑


    でも、そのおかげで昨年冬にはファンの数が2000人を突破し、12月に開催した『豊明花きフラワーショー/ジャパンブルームフェア香港2010』では大きな威力を発揮してくれました。

    Facebookの告知により、シンガポールやフィリピンなどの香港以外の国からも展示会に参加してくださり、実際にFacebookがきっかけで商談が成立するようになりました。

    香港で昨年12月に開催した豊明花きフラワーショー/ジャパンブル
    ームフェア香港2010の様子。Facebook効果で香港以外の国から
    の来場もありました。

    豊明花きフラワーショー/ジャパンブルームフェア香港2010で
    示した花材の有効活用すべく、香港のテレビ局ATVのライフスタイル
    番組で日本の花を用いたクリスマスアレンジの作り方を紹介する番組
    を組んで頂きました。パーソナリティーは私のFACEBOOK友達!


    そして、この香港でのイベントが終わって一段落した先月にはFacebookの友達とファンの数がそれぞれ2500人を超えるように。


    そんなこんなで、先月NYで開催した『Naniwa FEX/Japan Bloom Fair USA 2011』でもFacebookは大活躍!


    昨年の展示会ではNY周辺からの来客しかありませんでしたが、今年は全米から来場を頂けるようになったばかりか、カナダなどの海外からもFacebookで見たから参加したいとおっしゃってくれ、実際に参加もしてくれました。こんなこと、1年ちょっと前に私がFacebookを始めた頃には創造すらしなかったことです。


    そんなこんなで、今年のNYでの日本の花の展示商談会は、花き業界では数少ない海外イベントであることはもちろん、他のいろんな意味で画期的なイベントになりました。


    まずは、これまで日本の花業界では真剣に活用されていなかったWeb上に存在するツールの活用を徹底したこと。


    ①Facebookによる集客と情報発信

    ②Twitterによる集客と情報発信

    ②USTREAMによるライブ中継


    どれも日本の花業界では利用されていなかったツールばかりですが、驚く事に全て無料で活用ができるツールです。


    これを使わずして何を使う?というくらい素晴らしいツールだと思います。


    USTREAMは日本から遠くはなれた場所から世界に向けてイベントの様子等をライブ中継できるので、日本にいる生産者の皆さんと会場の雰囲気を分かち合うにはとてもいいツールだと思います。ライブ中継の一部を録画してありますので今でも見る事ができます。

    ◆Toyoake Kaki Flower Show/Japan Bloom Fair HK 2010

    ※豊明花きが12月に香港で実施した日本の花の展示商談会です。豊明花きの鉢物100点と、日本花き国際化推進協議会(事務局:なにわ花いちばから)が束ねた300点以上の花を展示しました。

    ◆Naniwa FEX in NY/Japan Bloom Fair USA 2011

    ※なにわ花いちばが1月にニューヨークで実施した日本の花の展示商談会です。なにわ花いちばの切花と、愛知県豊明花き流通共同組合が束ねた鉢物生産者のバルブカット洋蘭、合計274品種を展示しました。


    海外の現場に一緒に出向く事のできない生産者の皆さんや、市場のスタッフの皆さんがリアルタイムに現地の雰囲気を共有することができる素晴らしいツールです。しかも無料で!




    そして、さらに初めての経験だったのがテレビ取材。



    NYで開催したNaniwa FEX in NY/Japan Bloom Fair USA 2011の様子が国内外に放送され、このイベントに派生した番組がアメリカ国内でも放送されました。


    ①フジサンケイグループの米国向け放送

    なにわ花いちば大西社長が登場! 日本の花の素晴らしさを語りました。

    実際の収録の風景はこんな感じでした。


    ②NHKの夜7時のニュース

    こちらもなにわ花いちば大西社長が登場。日本の花の生産者の皆様を
    勇気づけるコメントがとても印象的でした。

    実際の収録風景はこんな感じ。社長、グロリオサがよく似合います!


    ③NHKのBizスポ

    これは私。Facebookの活用に着目したレポートをして頂きました

    Facebook友達でカナダ在住のドミニクさんも来てくださいました

    28丁目の大手卸のギャリー社長も登場

    28丁目の卸の経営者キャスパーさんも登場

    実際の収録風景はこんな感じでした。映ってる人物は私本人・・・。



    初めての海外でのテレビ取材にも関わらず、日系のテレビ局の3本もの番組で海上の様子が放映されたは本当に身が震える思いでした。

    遠く日本に居てイベント会場の雰囲気や、現地の卸業者の雰囲気を見た事の無い生産者の皆様にも日本で様子を見ていただけたのは本当にすばらしいことだと思います。


    そして、NHKの番組取材でお世話になったアメリカ総局の方との出会いは実はFacebookでした。


    思い起こせば去年の母の日直前に、私のFacebookに届いた1通のダイレクトメッセージから始まった情報交流が、今回の取材へと発展していったことを考えると、人と人を結ぶネットワーク作りのプラットフォームとしてのFacebookって素晴らしいなと思います。


    メディアからの情報発信はアメリカ国内でもありました!


    今年は全米で絶大な支持者をもつカリスマ主婦のマーサスチュワートさんも来場☆
    昨年は彼女の経営する会社の部下がいらしてくれたので、今年は早めにダイレクトメールを送って知らせたのが功を奏したのかな?

    しかも、マーサさんは現場で日本の花の美しさに感嘆の声を何度も漏らし、写真をとっては何度もツイッターでつぶやいてくださいました。


    展示会の現場でBlackberryを用いて『つぶやき』を発信するマーサス
    チュワートさん

    カトレアのつぶやき(実物はこちら)を打つマーサスチュワートさん
    を固唾をのんで見守る農水省の佐分利室長となにわ花いちば大西社長。

    ちょっとピンぼけですが、マーサスチュワートさんと私。


    彼女のツイッターのフォロワーはなんと210万人!
    210人じゃないですよ(笑) 間違いじゃなくて、桁外れなフォロワー数です。
    私の2600人を超えるFACEBOOKの友達やファンの数なんて虫けらみたいな数字に見えてしまうほど数字w


    これだけのフォロワーに無料で日本の花をPRしてくださったのだから、マーサさんには本当に感謝☆


    だって、もしも私がサラリーマンで、上司に210万人に無作為に電話をしろって言われても、地元千葉県の県庁所在地の千葉市民全員に電話したって210万人には至らないんですよ! しかも、ネットが使える世代でライフトレンドの先端を行きたいという願望を持って生活している人がフォロワーと考えると、東京都民から抽出したって210万人はいないような気がします・・・。


    マーサさんのつぶやきを時間の流れ順に紹介するとこんな感じ↓


    ◆マーサさんのつぶやき その1 弊社ブルームジャパンを紹介

    ◆マーサさんのつぶやき その2 宮崎県のスイトピー 

    ◆マーサさんのつぶやき その3 宮崎県のラナンキュラス

    ◆マーサさんのつぶやき その4 カトレアの切花

    ◆マーサさんのつぶやき その5 利休草とカトレア


    そして、会場に来たマーサさんと話をしていたら、ちょうどこのイベントの翌日にTVショーの収録があるので、日本の花の紹介をする枠を作りたいと提案いただき、私たちの日本の花のアレンジを担当してくださっているNoir Hanna Internationalの竹中健次さんにご出演いただき、日本の花の美しさを全米に発信することができました。

    マーサスチュワートの番組の様子。番組はネット配信も
    されているのでぜひご覧ください。(ここをクリック!



    さらに、マーサスチュワートさんの番組に出演していただいた竹中健次さんが自らつかんだチャンスが、アメリカ3大放送局の一つ『WABC-TV』のニュース番組『Eyewitness News』への出演でした。

    男性が女性へバレンタインデーに送る花束を作るレッスンの様子が、つい先日のABC放送のニュースの中でレポートされました。宮崎県産のスイトピーをメインにして、バラじゃなくて日本のスイトピーを用いたバレンタインブーケを作ろうという提案がニュースで流れていました。

    ABC放送のEyewitness Newsの放送の様子。こちらも
    ネット配信されていますので、ぜひご覧ください。


    そして、今朝NYからさらなる吉報が届きました。
    ニューヨークで最も読まれている新聞の一つ『ニューヨークポスト』にも日本の花が紹介されたという知らせでした。

    宮崎県産のスイトピーとラナンキュラスが紹介されています。人気の観光スポットである宮崎県はスイトピーやラナンキュラスの栽培でもパーフェクトな土地と紹介されています。それから高知県のブルースター紹介されてました。

    ちょっと端折って翻訳すと、この記事の概要はこんな感じ。

    だれが愛に値段をつけることができるでしょうか?

    バレンタインデーでは珍しい花を送るのは悲痛なほど高価なこともあるのです。

    不治のロマンチストは異国情緒溢れるな日本の切花に500ドル以上を費やしています、そして、花き産業のエキスパートたちはビジネスが花開いていると言います。

    香りの高いスイートピー、5枚の花弁のブルースター、花弁の巻きの多いラナンキュラスのアレンジメントは125ドルから始まる価格帯で販売されています。

    この高価は『花びら』の価格は1本あたり5ドルから18ドルほど。 日本の最南の島、九州にある小さい家族経営の花の農場から出荷されています。特に人気の観光地区である宮崎から。

    「ほぼ全ての花がパーフェクトです」 「小さなの宝石のように扱われています」と、アイリーン・ジョンソン、Flower学校NYのディレクターは語りました。


    電子版で読む事ができます。記事へのリンク→(ここをクリック!

    こちらは、ニューヨークでも有名なフラワースクールの一つ『Flower School New York』の方が取材を受けたそうですが、実はこのスクールともFacebookで繋がっていて、それがきっかけで今年のイベント前日にはスクールで日本の花を用いたデモンストレーションも行っていただきました。


    その他にもいろんな出会いがありました。

    これまで間接的な繋がりしかなかったアメリカの大手ブライダル雑誌『BRIDES』の編集長のマリアさんとの出会い。彼女は今回の展示会でみた花をとても気に入ってくださり、BRIDES誌とのコラボレーションをオファーしてくださいました。

    第一弾は、今回のイベントで展示したハットボックス(帽子を入れる箱)を用いた日本産スプレーバラのアレンジメントを取り上げたいとのことで、アレンジを制作した竹中健次さんにお願いして再度撮影をすることに・・・。なにわ花いちばの展示会スタッフのみなさんがアメリカから帰国して早々に、お疲れのところをサンプル手配に駆け回ってくださいました。

    アメリカ大手ウェディング雑誌『BRIDES』のマリアさん。とても真面
    目な方で、来場中は私にたくさんの質問をぶつけて下さいました。


    その他にもFACEBOOK友達がたくさん来場いただき、会場からも帰宅してからも沢山の写真をみなさんのウォールにアップロードして、日本の花の素晴らしさを私たちに代わって世界各国にいるそれぞれの友人たちに伝えてくださいました。これってすごい拡散効果です!

    あの有名な画家『シャガール』のお孫さん。NYでお花のデザインの
    お仕事をされいます。彼女も私のFACEBOOKのお友達からご紹介い
    ただきました☆



    Facebookで繋がるネットワーク、そしてそこから始まる同時多発的な情報の発信・・・。


    これってすごい事じゃないですか!


    今年は新年早々から興奮する事ばかりですが、FacebookとTwitterを活用したネットワーク作りに今年もじっくりと時間をかけて取組み、世界中に日本の花のファンの輪を広げて行きたいと思います!

    できるだけ多くの国で日本の花の良さを伝えるイベントやワークショップを行い、『Facebookで繋がる日本の花のファンの輪』をこれからも広げていくためにも、これからも日常生活とともにFacebookと過ごしていく必要がありそうです・・



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    JUGEMテーマ:ヨーロッパ

    Comment:
    2011/02/08 5:48 PM, 源川祐策 wrote:
    お疲れ様です。さらっと書いてますが本当に困難の連続でもあろうかと思います。それを感じさせないところに読んでる途中で涙がこぼれました。僕も頑張るぞ!

    PS、ビッグになってカンブリア宮殿出演の際は声かけてね(笑)
    Add a comment:









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